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AZABUJUBAN IMPLANT

麻布十番でインプラント治療をご検討の方へ

Azabujuban Implant麻布十番でインプラント治療をご検討の方へ

麻布十番・赤羽橋エリアでインプラント治療をご検討の方の中には、

  • 他院で抜歯と言われた
  • 歯を残すべきかインプラントにするべきか迷っている
  • インプラントを勧められたが本当に必要なのか知りたい
  • 骨が少ないためインプラントは難しいと言われた
  • できるだけ長く安定して使える治療を受けたい
  • 見た目も自然に仕上げたい
  • 入れ歯が合わず困っている

このようなお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいます。

当院には、
「抜歯と言われた歯は本当に残せないのか」
「歯を残すべきか、それともインプラントにした方が良いのか」

というご相談で来院される方が少なくありません。

インプラントは、失った歯を回復する有効な治療法の一つです。
しかし、すべてのケースで最初からインプラントが最善の選択とは限りません。
根管治療や歯周病治療、歯周組織再生療法、矯正的挺出などによって歯を残せる可能性がある場合もあります。
一方で、無理に歯を残すことで再治療を繰り返し、結果として長期的な安定を損なうこともあります。

当院では、
「歯を残せるかどうか」
だけではなく、
「残した場合と抜歯した場合のどちらが長期的に安定するのか」
という視点を重視しています。

そのうえで、歯を残す治療からインプラント治療まで一貫して対応し、患者さまごとに最適な治療計画をご提案しています。
単にインプラントを埋入することではなく、10年後、20年後も安定して機能することを目標に診断・治療を行っています。

Our Policy「抜歯=すぐインプラント」ではありません

当院では、「歯を失ったからすぐにインプラント」という考え方はしていません。
まず重要なのは、その歯が本当に保存できないのかを正確に診断することです

例えば、

  • 根管治療
  • 歯周病治療
  • 矯正的伾出
  • クラウンレングスニング

などによって、保存できる可能性があるケースもあります。
一方で、無理に歯を残すことで、再治療を繰り返したり、周囲の歯へ負担がかかったりする場合には、インプラント治療が適切な選択になることもあります。

では、どのように治療方法を選択するのか。

当院では、まず「どの治療がより予知性高く安定しやすいか」を重視しています。

そのうえで、

  • 治療期間
  • 費用
  • 侵襲性
  • メインテナンス性

なども含め、複数の選択肢について患者さまとご相談しながら治療方針を決定しています。

当院では、「残せるかどうか」だけでなく、「治療後に安定して機能するか」という視点で治療方針を判断しています。
これは当院が大切にしている、「その場の処置ではなく、10年後の安定を見据えた治療」いう考え方に基づいています。

なぜ歯科医院によって抜歯の判断が違うのでしょうか

歯を残せるかどうかの判断は、歯科医院によって異なる場合があります。

それは、

  • 根管治療
  • 歯周病治療
  • 歯周組織再生療法
  • 矯正的挺出
  • クラウンレングスニング

など、どこまでの治療選択肢を考慮するかによって判断が変わるためです。

また、
「残せるか」
だけではなく、
「10年後も安定するか」
という考え方によっても治療方針は変わります。

当院では保存治療とインプラント治療の両方に対応しているため、一方に偏らず治療方針を検討しています。

関連ページ

抜歯を回避する根管治療について

歯周病で抜歯と言われた歯について

大きなむし歯でも歯を残せるケースについて

About Implantインプラント治療とは

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療です。
ブリッジのように周囲の歯を大きく削る必要がなく、周囲の歯への負担を抑えやすいという特徴があります。
また、骨と結合する性質(オッセオインテグレーション)により、天然歯に近い感覚で噛みやすいという利点があります。

一方で、

  • 外科処置が必要
  • 治療期間が長い
  • メインテナンスが重要

などの側面もあるため、事前の診査・診断が非常に重要になります。

関連ページ

ブリッジとインプラントの違いについて

Difference他の治療法との違い(ブリッジ・入れ歯)

歯を失った場合の治療法には、

  • ブリッジ
  • 入れ歯
  • インプラント

などがあります。

ブリッジ
固定式で違和感が少ない一方、周囲の歯を削る必要があります。また清掃性が難しいことがあります。
入れ歯
適応範囲が広い反面、違和感や噛みにくさを感じることがあります。また入れ歯を支える歯がむし歯や歯周病になるリスクがほかの治療と比較して高いです。
インプラント
周囲の歯を削らず、独立して機能できるという特徴があります

どの治療法にもメリット・デメリットがあるため、お口全体の状態を踏まえて選択することが重要です。

Features当院のインプラント治療の特徴

CT・STLデータを用いた精密診断

当院では歯科用CTを使用し、

  • 骨の厚み
  • 神経の位置
  • 上顎洞の位置
  • 骨の形態

などを立体的に確認しています。
さらに、口腔内スキャンによるSTLデータとCTデータを重ね合わせることで、骨と歯ぐき・歯の位置関係をより正確に把握しています。
通常のレントゲンだけでは分からない情報を把握することで、安全性と予知性を考慮した治療計画を立てています。

トップダウントリートメント

当院では、最終的な被せ物の位置から逆算してインプラントの位置を決定しています。

単に骨がある場所へ埋入するのではなく、

  • 噛み合わせ
  • 清掃性
  • 審美性
  • 将来的な安定性

まで考慮して計画を立てています。
近年では、インプラントをどの位置に埋入するかが、その後の安定性に大きく関わると考えられています。

ガイデッドサージェリー

多くの症例で、サージカルガイド(ガイデッドサージェリー)を使用しています。
先ほど紹介した事前シミュレーションに基づいて埋入することで、計画した位置へインプラントを埋入しやすくなります。

マイクロスコープを用いた低侵襲治療

当院では、マイクロスコープ(歯科用顕微鏡)を使用しています。
拡大視野で細かな部分を確認しながら処置を行うことで、不必要な侵襲を抑えた治療を心がけています。

歯を残す治療からインプラントまで一貫対応

当院では、インプラント治療だけでなく

  • 根管治療
  • 歯周病治療
  • 歯周組織再生療法
  • 矯正的挺出
  • クラウンレングスニング

などにも対応しています。

そのため、
「残せる歯なのか」
「抜歯した方が長期的に安定するのか」

を総合的に判断できます。

Straumann Implantsストローマンインプラントを採用している理由

CT・STLデータを用いた精密診断

当院では、ほとんどの症例でStraumann(ストローマン)インプラントを使用しています。

その理由は、

  • 世界的に広く使用されている
  • 長期的な研究データが豊富
  • 再現性が高い

といった点にあります。

実際に、

  • 10年生存率 約97%
  • 20年生存率 約93%

といった長期データもストローマンを使用したインプラントで報告されています。
また、世界中で使用されているシステムであるため、将来的に転居した場合でも対応できる歯科医院が見つかりやすいという利点もあります。
当院では、「入れて終わり」ではなく、長期的に安定するかを重視し、ストローマンインプラントを採用しています。

当院がストローマンを採用している理由は、単にシェアが高いからではありません。
インプラント治療は10年、20年と長期にわたって使用する治療です。

そのため、

  • 長期的な研究データが豊富
  • 世界中で使用されている
  • 将来的なパーツ供給が安定している
  • 転居した場合でも対応できる歯科医院を見つけやすい

という点を重視しています。
当院では、「入れて終わり」ではなく長期的な安定を重視し、ストローマンインプラントを採用しています。

Azabujuban Implant骨が少ないと言われた方へ

歯を失ってから時間が経過すると、顎の骨が減少していることがあります

その場合には、

  • 骨造成(GBR)
  • サイナスリフト(ラテラルアプローチ、クレスタルアプローチ)
  • リッジプリザベーション

などを併用することで、インプラント治療が可能になるケースがあります。
また、前歯など審美性が重要な部位では、歯ぐきの移植(CTG)を行うこともあります。

ただし、すべてのケースでインプラントが適応となるわけではありません。
そのため当院では、CTを用いて現在の状態を丁寧に診査したうえで、治療方針をご提案しています。

関連ページ

骨造成(GBR)が必要なケースについて

リッジプリザベーションについて

Maintenanceインプラント周囲炎とメインテナンス

インプラントは、治療後のメインテナンスが非常に重要です。
天然歯が歯周病になるように、インプラントにも「インプラント周囲炎」が起こる可能性があります。

そのため当院では、

  • 定期的なメインテナンス
  • 噛み合わせの確認
  • 清掃状態の管理

を重視しています。
インプラントは「入れて終わり」ではなく、長期的に管理していく治療と考えています。

FAQよくある質問

痛みはありますか?

麻酔を使用するため、治療中の痛みはできる限り抑えています。
また、術前から術後まで、痛みをできるだけ軽減できるよう配慮しています。

関連ページ

インプラント治療の痛みについて

腫れますか?
通常のインプラントでは大きな腫れは少ないですが、骨造成を伴う場合は腫れや内出血が起こることがあります。
治療期間はどのくらいですか?

症例によって異なりますが、一般的には数ヶ月~半年程度かかることが多いです。

関連ページ

インプラント治療の流れ・期間について

どのくらいもちますか?

報告によって異なりますが、長期的に機能しているケースが多く報告されています。
ただし、メインテナンスや噛み合わせによって大きく左右されます。

関連ページ

インプラントの寿命について

他院で抜歯と言われました。本当に抜歯ですか?

歯の状態によって異なります。
抜歯が適切なケースもありますが、根管治療や歯周病治療、歯周組織再生療法、矯正的挺出などによって保存できる可能性がある場合もあります。
また、「残せるかどうか」だけではなく、「残した場合に長期的な安定が見込めるか」という視点も重要です。
当院では、現在の状態だけでなく、治療後の予後も考慮しながら総合的に判断しています。

インプラントと歯の保存はどちらが良いですか?

可能であれば天然歯の保存を優先します。
天然歯には歯根膜という組織があり、噛む力を調整する重要な役割を持っています。
一方で、無理に歯を残すことで再治療を繰り返したり、周囲の歯に悪影響を及ぼしたりする場合には、インプラント治療の方が長期的に安定することもあります。
当院では、保存治療とインプラント治療の両方に対応しているため、一方に偏らず治療方針をご提案しています。

セカンドオピニオンは受けられますか?

可能です。
他院で抜歯やインプラントを勧められた場合でも、現在の状態を確認し、保存治療を含めた複数の選択肢をご説明しています。
治療を受けるかどうかをその場で決めていただく必要はありません。
まずは現在の状態を把握し、それぞれの治療法のメリット・デメリットをご理解いただくことが大切だと考えています。

Azabujuban Implant麻布十番・赤羽橋でインプラントをご検討の方へ

曽根田歯科診療室では、歯を残す治療からインプラントまで一貫して対応し、「10年後の安定」を見据えた治療をご提案しています。

麻布十番・赤羽橋で、

  • 抜歯と言われた
  • インプラントにするか迷っている
  • 骨が少ないと言われた
  • 長く安定する治療を受けたい

という方は、まずは現在の状態を確認し、最適な治療方法をご一緒に考えていきます。

患者さまのお口の状態を丁寧に診査し、長期的な予後を考えた治療計画をご提案いたします。

当院では、歯を残す治療からインプラント治療まで一貫して対応しています。

そのため、
「歯を残すべきか」
「抜歯してインプラントにするべきか」

という段階からご相談いただけます。

重要なのはインプラントを入れることではなく、
10年後、20年後も安定して機能する治療を選択することです。
麻布十番・赤羽橋でインプラント治療をご検討の方は、お気軽にご相談ください。

関連ページ

当院のインプラント治療詳細についてはこちら