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IMPLANT

赤羽橋・麻布十番でインプラント治療をご検討の方へ

Implant赤羽橋・麻布十番でインプラント治療をご検討の方へ

港区の歯科医院 曽根田歯科診療室

歯を失った場合の治療法として、インプラント治療を検討される方が増えています。

インプラントは顎の骨に人工の歯根を埋め込み、その上に歯を作ることで、天然歯に近い機能と見た目を回復できる治療法です。
麻布十番・赤羽橋エリアでインプラント治療をご検討の方の中には、

  • 入れ歯に違和感がある、しっかり噛める歯を取り戻したい
  • 今残っている歯を大切にしたい
  • 見た目を自然にしたい
  • 10年以上と長期的に安定した治療をしたい

といったお悩みをお持ちの方も多くいらっしゃいます。

当院では、まず天然の歯をできる限り残すことを最優先としています。
そのうえで、抜歯が避けられない場合には、長期的な安定性を重視したインプラント治療をご提案しています。

また、日本口腔インプラント学会の資格を有する院長が診断から手術まで一貫して担当いたします。

Aboutインプラント治療とは

インプラント

インプラント治療とは、歯を失った部分の顎の骨にチタン製の人工歯根(インプラント)を埋め込み、その上に人工歯を装着する治療です。

従来の治療方法としては

  • 入れ歯
  • ブリッジ

などがありますが、インプラントは周囲の歯を削る必要がなく、残っている歯に負担を抑えられるという特徴があります。

また、骨と結合する性質(オッセオインテグレーション)により、しっかりと噛めるようになるため、食事や会話の快適さが大きく改善する場合があります。

適切な診断とメインテナンスを行うことで、長期的に機能することが多い治療法とされています。

20年間の前向き研究では、インプラントの生存率は約93%と報告されています。(Roccuzzo A et al., J Clin Periodontol. 2022)

Treatment歯を失った場合の治療法

歯を失った場合の主な治療法には、以下の4つがあります。

インプラント インプラント
治療法

歯が抜け落ちたところの歯槽骨にインプラントと呼ばれるチタン製の歯根に人工の歯を埋め込む治療法です。

インプラントのメリット
  • ・周りの歯への負担が少ない
  • ・見た目は天然の歯と違和感がない
インプラントのデメリット
  • ・自由診療のため治療費が高額になる
  • ・治療期間が長い
ブリッジ ブリッジ
治療法

ブリッジとは、なくなった歯の両隣の歯を削って橋げたとし、そこに橋を渡すように人口の歯をかぶせる治療法です。

ブリッジのメリット
  • ・保険適用で治療費を抑えられる
  • ・天然の歯に近い使用感で、違和感が少ない
ブリッジのデメリット
  • ・健康な歯を削る必要がある
  • ・削った歯がむし歯や歯周病になるリスクが高まる
部分入れ歯 部分入れ歯
治療法

部分入れ歯とは、なくなった歯の隣の歯に金属などのばねをひっかけて固定する治療法です。

部分入れ歯のメリット
  • ・保険適用で治療費が抑えられる
  • ・条件が厳しくなく、多くの場合で治療が可能
部分入れ歯のデメリット
  • ・固定のばねが目立ち、見た目が悪い
  • ・装着に違和感があることが多い
総入れ歯 総入れ歯
治療法

総入れ歯とは、歯が一本も残っていない場合の治療法です。プラスチックの土台に人工歯が固定されており、それを歯茎に装着します。

総入れ歯のメリット
  • ・保険適用で治療費が抑えられる
総入れ歯のデメリット
  • ・歯茎が痩せるため、数年ごとの作り替えが必要
  • ・装着の違和感、話しにくさがあることが多い

それぞれにメリット・デメリットがあるため、患者さまの状態に合わせて治療法を選択することが重要です。

Features当院のインプラント治療の特徴

麻布十番・赤羽橋エリアでインプラント治療を行う歯科医院として、当院では以下の点を大切にしています

トップダウントリートメント

当院では、抜歯が決定した場合でも、すぐにインプラント治療を行うわけではありません。インプラント治療では、最終的な噛み合わせ(ゴール)を見据えることが重要です。
そのため、術前の段階から理想的な噛み合わせを想定し、そこから逆算した治療計画を立てています。
具体的には、歯科用CTを用いて骨の量や神経の位置、上顎洞の位置などを正確に把握し、インプラントの適切な位置をシミュレーションします。
その計画をもとに、多くの症例でガイデッドサージェリー(サージカルガイド)を用いて手術を行い、必要に応じて骨造成を併用します。
これにより、安全性に配慮しながら、長期的に安定しやすい位置にインプラントを埋入できるよう治療を行っています。

世界的に信頼されるストローマンインプラントを使用

当院では、インプラント治療のほとんどの症例で
Straumann(ストローマン)インプラントシステムを使用しています。

マイクロスコープを用いた治療

最小限の侵襲が術後の治癒に影響を及ぼすのはいうまでもありません。マイクロスコープにより、細やかな操作が可能になり、また肉眼やルーペでも見えにくい部位の感染を見逃しません。

科学的根拠に基づく治療

インプラント治療は外科処置を伴うため、経験と知識が重要です。
当院では、日本口腔インプラント学会の資格を有する院長が診断から手術まで一貫して担当いたします。

Implant Lifespanインプラントの寿命とStraumann(ストローマン)インプラントの関係

ストローマンはスイスに本社を置くインプラントメーカーで、世界的に広く使用されているインプラントシステムのひとつです。

特徴として

  • 世界トップクラスのシェア
  • 多くの臨床研究データ
  • 長期的な生存率の報告

などがあります。

報告によっては

  • 10年生存率 約97%
  • 20年生存率約93%

といった長期データはストローマンインプラントを用いた報告が多いです。
また、世界中で使用されているシステムであるため、将来的に転居などがあった場合でも、他院で対応しやすいという利点があります。

Flowインプラント治療の流れ

一般的な治療の流れは以下の通りです

インプラント

1.診査・診断

CT撮影や口腔内検査を行い、インプラント治療が可能かを確認します。
この時点で理想的なかみあわせを診査し、それに合わせたインプラントの位置を決めます(トップダウントリートメント)

2.インプラント手術

顎の骨にインプラント体を埋入します。
当院ではトップダウントリートメントを達成するために多くの場合、ガイドを使用します。

3.治癒期間

骨とインプラントが結合するまで数ヶ月待ちます。

4.人工歯の装着

上部構造(人工歯)を装着し、噛める状態にします。

治療期間など詳しくはこちら

Difficult Case骨造成・軟組織移植など、難しい症例への対応

理想的なインプラントの位置を想定した場合、顎の骨の量が不足していることがあります。
その場合には、骨造成を併用することで、より安定した位置にインプラントを埋入できるようにします。
また、前歯など審美性が重要な部位では、歯ぐき(軟組織)の手術を行うことで、より自然な仕上がりを目指します。

その場合に

  • 骨造成(GBR)
  • リッジプリザベーション
  • サイナスリフト(ラテラルアプローチ・クレスタルアプローチ)
  • 軟組織への対応(CTGなど)

などの方法を併用することがあります。

骨造成とは?骨が少ない方のインプラント

Guided Surgeryガイデットサージェリー

インプラント治療では、インプラントをどの位置・角度・深さに埋入するかが、長期的な安定性や噛み合わせに大きく影響します。
当院では、歯科用CTで取得したデータをもとに、コンピューター上でインプラントの理想的な位置をシミュレーションします。
その計画をもとに、サージカルガイド(ガイデッドサージェリー)と呼ばれる装置を作製し、実際の手術ではそのガイドを用いてインプラントを埋入します。

これにより

  • 計画した位置に正確にインプラントを埋入しやすくなる
  • 神経や上顎洞などの解剖学的構造を考慮した治療計画が可能
  • 最終的な被せ物を見据えたトップダウントリートメントを行いやすい

といったメリットがあります。

当院では、CT診断・シミュレーション・サージカルガイドを組み合わせることで、安全性と予知性を考慮したインプラント治療を行っています。

Maintenanceインプラント治療後のメインテナンス

インプラントは治療後のメンテナンスが非常に重要です。

天然歯が歯周病になるのと同じで、インプラント粘膜炎・周囲炎が起こる可能性があります。
論文でもメインテナンスの有無で明らかにインプラントの生存率が違います。

そのため当院では、1時間の十分な予約枠を取り、

  • 定期的なメインテナンス(専用のスケーリングやエアーフロー)
  • 噛み合わせのチェック

などの長期的な安定を目指しています。

Price費用

自由診療になります

詳しくはこちら

FAQよくある質問

痛みはありますか?
手術に対する不安をお持ちの方も多くいらっしゃいます。
当院ではできる限り痛みに配慮した治療を行っており、術前、術後に鎮痛薬を服薬してもらうこと、術中に十分な表面麻酔、局所麻酔を行うことで痛みのコントロールをしています。ご希望や症例に応じて静脈内鎮静法にも対応しています。
出血はありますか?
手術の終わりに止血を確認してから終わるため、帰宅時には出血はほとんどありません。
骨造成や歯肉移植で術後の出血のリスクが高い場合は、止血用のプレートなどをつけてもらうように工夫しています。
腫れますか?
通常のインプラントですと見た目でわかるような腫れはほぼありません。
骨造成など追加の処置がある場合は、炎症が強くなるため腫れや内出血などが起こりえます。
手術時間はどのくらいですか
単純なインプラント埋入ですと30分くらいです。
当院では、術前にお口の全体をクリーニング、消毒したのち、術前の説明を再度行い患者様の疑問や不安を減らし、また術後も手術の説明をするため長く予約時間をとっています。
どのくらいもちますか、寿命は?

報告によって異なりますが、代表的な研究では

  • 10年生存率 約97%
  • 20年生存率 約93%

といった長期的なデータが示されています。

これらの報告の多くは、当院でも使用しているストローマンインプラントを用いたものです。
ただし、インプラントの寿命は治療後のメインテナンスや噛み合わせの状態などによって大きく左右されます。
そのため当院では、治療後も定期的なメインテナンスを通じて、長期的に安定した状態を維持できるようサポートしています

ひとまず抜歯してから考えるのはどうですか

以前は、ひとまず入れ歯を試してみて、合わなければインプラントにするという考え方も一般的でした。
それも一つの選択肢ではあります。ただし、歯を抜いた後の顎の骨は時間とともに減少することが知られており、将来的にインプラントを行う際に不利になる場合があります。また、入れ歯は歯を削らなくてよいと思われがちですが、実際には支えとなる歯に負担がかかることがあり、トラブルが起こるケースも少なくありません。
そのため、将来的にインプラント治療の可能性がある場合には、抜歯前の段階でしっかりと診査・治療計画を立てておくことが重要です。

“歯を抜いたあとに考える”では遅い!?将来インプラントをお考えの方へ

医療費控除について
インプラントの治療費、また通院のための交通費は医療費控除の対象になります。

Medical麻布十番・赤羽橋でインプラント治療をご検討の方へ

曽根田歯科診療室は

  • 麻布十番駅
  • 赤羽橋駅

から通院可能な港区の歯科医院です。

麻布十番・赤羽橋周辺で

  • インプラント治療
  • セカンドオピニオン
  • 歯を失った後の治療相談

をご希望の方は、お気軽にご相談ください。
患者さまのお口の状態を丁寧に診査し、長期的な予後を考えた治療計画をご提案いたします。